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【2026年(令和8年)最新】青梅市の太陽光・蓄電池補助金はいくら?東京都併用で最大約159万円・電子申請の流れまで解説


青梅市で太陽光や蓄電池を設置したら補助金はいくらもらえる?
東京都の補助金と併用するとどうなる?
令和8年度から申請方法はどう変わった?
さらに、東京都の補助金と併用すれば、既築住宅に太陽光5kW+蓄電池8kWhを設置した場合で合計最大約159万円の補助を受けられます。
最大9万円(青梅市)+ 約150万円(東京都)= 最大約159万円
※太陽光5kW+蓄電池8kWhを導入した場合
この記事では、東京都との併用シミュレーションや電子申請での注意点までわかりやすく解説します。



青梅市の補助金は、令和8年5月7日から受付スタートです。予算がなくなり次第終了となるため、早めに見積もりを取っておきましょう。
補助金を活用すれば、初期費用を抑えながら電気代の削減と災害時の備えを同時に実現できます。
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青梅市の太陽光・蓄電池補助金(青梅市住宅用省エネルギー等設備普及促進補助制度)


青梅市では、住宅に太陽光発電・蓄電池を設置すると、費用の一部が補助されます。太陽光発電は1kWあたり最大6万円、蓄電池は1kWhあたり最大3万円の補助が受けられます。
ここでは、青梅市の太陽光発電・蓄電池に対する補助金額や補助対象設備について詳しく解説します。
太陽光発電の補助金額
太陽光発電は、1kWあたりの単価×設置容量で補助額が出ます。
| 対象設備 | 補助単価 | 上限額 |
|---|---|---|
| 太陽光発電機器 | 1.5万円/kW | 6万円 |
たとえば、4人家族の戸建で5kWを設置した場合、1.5万円×5kW=7.5万円ですが、上限の6万円が補助されます。
- 3kWの場合:1.5万円×3kW=4.5万円
- 5kWの場合:1.5万円×5kW=7.5万円→上限6万円
- 7kWの場合:1.5万円×7kW=10.5万円→上限6万円
※kWは太陽電池の公称最大出力で計算します(小数点第三位以下は切り捨て)。公称最大出力の合計が1kW以上であることが条件です。
蓄電池の補助金額
蓄電池の補助額は、1kWhあたり5,000円で計算します。
| 対象設備 | 補助単価 | 上限額 |
|---|---|---|
| 蓄電池システム | 5,000円/kWh | 3万円 |
一般的な8kWhの家庭用蓄電池を設置した場合、5,000円×8kWhで4万円となるため、上限3万円が補助額となります。
- 4kWhの場合:5,000円×4kWh=2万円
- 8kWhの場合:5,000円×8kWh=4万円→上限3万円
- 12kWhの場合:5,000円×12kWh=6万円→上限3万円
青梅市では、太陽光・蓄電池以外にも住宅向けの補助制度があります。
- 高断熱窓:設置費用の1/2(上限5万円)
- 低公害車購入助成
- 雨水貯留槽設置助成 など
詳細は青梅市公式サイトでご確認ください。
出典:青梅市公式サイト|【令和8年度】住宅用省エネルギー等設備普及促進補助制度
東京都から支給される太陽光・蓄電池の補助金(災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業)


東京都も独自の助成制度を設けており、都内に住宅を持つ方であれば併用が可能です。
ここでは、東京都の太陽光発電と蓄電池それぞれの補助額を紹介します。
災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業
太陽光発電の助成額
東京都の太陽光発電への助成金は、設置容量1kWあたりの単価×容量で計算されます。既築住宅と新築住宅で単価が異なり、既築のほうが手厚く設定されています。
令和8年度 太陽光発電の助成単価
| 住宅区分 | 設置容量 | 助成単価 | 助成額の目安 |
|---|---|---|---|
| 既築住宅 | 3.75kW以下 | 15万円/kW | 最大45万円 |
| 既築住宅 | 3.75kW超〜50kW未満 | 12万円/kW | 容量に応じて算出 |
| 新築住宅 | 3.6kW以下 | 12万円/kW | 最大36万円 |
| 新築住宅 | 3.6kW超〜50kW未満 | 10万円/kW | 容量に応じて算出 |
既築住宅に5kWを導入するケースでは、3.75kWまでが15万円/kW、残り1.25kWが12万円/kWとなり、助成額は合計約60万円です。
蓄電池の助成額
蓄電池は東京都の補助金のなかでも金額が大きく、太陽光と組み合わせることで自己負担を大幅に減らすことができるでしょう。
| 年度 | 助成単価 | 上限額 |
|---|---|---|
| 令和8年度 | 10万円/kWh | 120万円 (DR実証に参加しない場合) |
仮に、8kWhの蓄電池を設置した場合、令和8年度の助成額は80万円です。お住まいの市区町村の補助金とあわせた合計額は、この後のシミュレーションで紹介しています。
新築向け「東京ゼロエミ住宅導入促進事業」
新築住宅を建てる方には、上記とは別の制度として「東京ゼロエミ住宅導入促進事業」があります。
東京都が定める「東京ゼロエミ住宅」の認証を取得した住宅が対象です。また、住宅本体への助成に加えて、太陽光・蓄電池・V2Hにも助成が出ます。
| 対象設備 | 助成額 | 備考 |
|---|---|---|
| 太陽光(3.6kW以下) | オール電化:13万円/kW(上限39万円) その他:12万円/kW(上限36万円) | 50kW未満が対象 |
| 太陽光(3.6kW超) | オール電化:11万円/kW その他:10万円/kW | |
| 蓄電池 | 10万円/kWh (上限120万円) | – |
| V2H | 機器費の1/2 (上限50万円) | 上限100万円(EV所有+太陽光ありの場合) |
住宅本体にも、認証水準に応じた助成があります。
- 水準A:戸建 240万円/戸、集合住宅等 200万円/戸
- 水準B:戸建 160万円/戸、集合住宅等 130万円/戸
- 水準C:戸建 40万円/戸、集合住宅等 30万円/戸
青梅市の太陽光・蓄電池補助金の申請条件


ここでは、青梅市の補助金で必要な対象者・対象設備・対象住宅の3つの条件について解説します。
対象者の条件
青梅市の補助金は、次の条件をすべて満たす方に支給されます。
- 青梅市内に住民登録があること
- 自ら居住する住宅を所有し、補助対象設備を設置した方
さらに、次の条件もクリアする必要があります。
- 市税を滞納していないこと
- 同じ補助対象設備で青梅市の他の補助制度を使っていない
- 同じ種類の対象設備で本補助金を過去に受け取っていない
- 建築基準法および関連法令を遵守して設置・改修する
- 交付決定後、設備設置に関するアンケートに回答する
市税の滞納確認には、青梅市の市民税課で発行される完納証明書が必要です。申請前に取得しておくと書類準備がスムーズに進みます。
対象設備・工事の条件
補助対象になる設備には、共通条件と機器ごとの条件があります。
- 未使用品(中古品・リース機器は対象外)
- 居住後に設置したもの(建物購入と同時の設備は対象外)
- 令和7年4月1日以降に設置した設備
- 居住部分で使用する電気を供給するもの
太陽光発電の条件
- JET(電気安全環境研究所)または海外認証機関(IECEE-PV-FCS制度加盟)の認証品
- 公称最大出力の合計が1kW以上
蓄電池の条件
- SII(環境共創イニシアチブ)の補助事業に登録されている、または同等性能を持つもの
- 太陽光発電と連系していること
- 中古品・リース機器を設置した場合
- 建物購入と同時に取得した設備(建物引き渡し後の設置のみ対象)
対象住宅の条件
補助の対象は、申請者本人が所有し、住んでいる住宅です。以下のようなケースは対象外になるため注意しましょう。
- 賃貸住宅
- 別荘・セカンドハウス
- 店舗併用住宅の事業用部分
- 投資用・販売目的の建物
出典:青梅市公式サイト|【令和8年度】住宅用省エネルギー等設備普及促進補助制度
青梅市で太陽光発電・蓄電池を導入した場合の費用シミュレーション


ここでは、既築戸建住宅に太陽光5kW+蓄電池8kWhを導入するケースで、太陽光のみと太陽光・蓄電池のセット導入でのそれぞれの費用感を解説します。
最大9万円(青梅市)+ 約150万円(東京都)=最大約159万円
導入費用245〜294万円のうち、約5〜6割を補助でカバーできる計算です。
今回のシミュレーションは、以下の条件で計算しています。
- 太陽光:1kWあたり約25〜30万円(税込・工事費含む)
- 蓄電池:1kWhあたり約15〜18万円(税込・工事費含む)
- 既築戸建住宅を想定
- 青梅市の補助金は太陽光6万円+蓄電池3万円で計算
- 分電盤交換・足場・HEMS等の費用は住宅の状況により変動
ケース別の導入費用の目安
- 太陽光5kWのみ:約125〜150万円
- 太陽光5kW+蓄電池8kWh:約245〜294万円
太陽光発電のみを設置した場合
太陽光のみのケースは、初期費用を抑えながら売電収入と電気代削減のメリットが見込めます。
太陽光のみを導入した場合、補助金適用後の自己負担額は次のとおりです。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 太陽光の導入費用 | 約125〜150万円 |
| 青梅市の補助金(太陽光) | ▲6万円 |
| 東京都の補助金(太陽光) | ▲約60万円 |
| 自己負担の目安 | 約59〜84万円 |
補助金は合計で約66万円。導入費用の4〜5割を補助でまかなえます。
太陽光発電と蓄電池を同時に設置した場合
セット導入なら、昼間に発電した電気を夜間にも使えるため、自家消費率が大幅に上がります。停電時の非常用電源としても役立つのが大きなメリットです。
太陽光と蓄電池をセットで導入した場合の費用と補助金は次のとおりです。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 太陽光+蓄電池の導入費用 | 約245〜294万円 |
| 青梅市の補助金(太陽光) | ▲6万円 |
| 青梅市の補助金(蓄電池) | ▲3万円 |
| 東京都の補助金(太陽光) | ▲約60万円 |
| 東京都の補助金(蓄電池) | ▲80万円 |
| 東京都の補助金(DR加算) | ▲10万円 |
| 自己負担の目安 | 約86〜135万円 |
補助金の合計は最大約159万円となり、導入費用の約5〜6割が補助で戻ってきます。
青梅市(セット導入時)
太陽光6万円+蓄電池3万円=合計9万円
東京都(太陽光・既築)
- 3.75kW × 15万円 = 上限45万円
- 1.25kW × 12万円 = 15万円
- 合計約60万円
東京都(蓄電池)
10万円/kWh × 8kWh = 80万円(上限120万円以内)
東京都(DR加算)
DR実証参加で10万円
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東京都では、IoT機器を設置すると+5万円が上乗せされ、DR加算とあわせて最大約15万円の追加補助が受けられます。
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青梅市の太陽光・蓄電池補助金の申請の流れ


ここでは、青梅市のみ申請する場合と、青梅市と東京都を併用する場合で手順を紹介します。
青梅市の補助金だけを申請する場合
青梅市の補助金は、設備設置・支払い完了後に申請する事後申請型です。
補助対象設備の設置工事を行います。複数の業者から見積もりを取り、内容を比較してから契約しましょう。
設備の引き渡しを受け、施工業者への支払いを完了させます。領収書は必ず保管しましょう。
補助金交付申請書を入手し、必要書類をそろえます。下記の書類リストを参考にしましょう。
令和8年5月7日(木)から受付開始。先着順のため、書類が整い次第すぐに申請しましょう。
提出された書類を青梅市が審査します。
審査が完了すると、青梅市から交付決定通知書が送付されます。
交付決定後、指定口座に補助金が振り込まれます。振込までは交付決定から1〜2ヶ月程度が目安です。
設備設置から補助金振込まで、全体で2〜3ヶ月程度を見込んでおくとスケジュールに余裕が生まれます。
申請時に必要な書類は、以下のとおりです。
- 補助金交付申請書
- 設備の保証書または証明書のコピー
- 領収書または支払い証明書
- 設置写真(施工前・施工後)
- 住民票
- 市税完納証明書
- 振込先口座の通帳コピー
※申請設備や工事内容によって追加書類が必要になる場合があります。
青梅市と東京都の補助金を併用して申請する場合
東京都の補助金は工事着工前の事前申込型です。青梅市の事後申請と組み合わせる流れは次のとおりです。
- 東京都:工事着工「前」に事前申込
- 青梅市:工事完了・支払い完了「後」に申請
- 領収書等の書類は両方の申請で必要
東京都の補助金は工事着工前の事前申込が必要です。業者を選定し、見積金額を確定させます。
工事着工前に、東京都(クール・ネット東京)に必要書類を提出して事前申込を行います。
東京都の交付決定通知を受けてから工事を開始します。着工順序を間違えると東京都の助成金が受けられないため要注意です。
設備の引き渡しを受け、施工業者への支払いを行います。
領収書・引渡し書類は必ず保管しましょう。
工事完了後、東京都に完了報告書を提出します。報告書の審査後、助成金が指定口座に振り込まれます。
工事完了・支払い完了後、青梅市の補助金を電子申請または窓口持参で申請します。
青梅市の太陽光・蓄電池補助金の申請時の注意点


ここでは、青梅市の補助金を申請する前に、押さえておきたい注意点について紹介します。
予算切れによる早期の終了に注意
青梅市の補助金は先着順で、予算の上限に達した時点で受付終了となります。受付期間中であっても、予算切れになれば補助は受けられません。
早めの動き出しが重要
受付開始は令和8年5月7日(木)です。受付開始時点で書類が整っていれば、初日に申請できます。業者選定から工事完了まで2〜3ヶ月かかるケースも多いため、年明けから準備を始めると受付開始日に間に合います。
令和8年度の主な変更点
令和8年度は東京都・青梅市ともに制度の見直しがあり、令和7年度との違いを押さえておく必要があります。
東京都の変更点
- 蓄電池の補助単価が10万円/kWh・上限120万円に変更(令和7年度は12万円/kWh)
- IoT機器加算(+5万円)が新設
- 既存蓄電池のユニット増設(6万円/kWh)が新設
- 金融機関発行の証明書の提出が必須化
青梅市の変更点
- 電子申請がスタート
- 郵送による申請が受付不可に変更
令和7年度の見積もりをお持ちの方は、令和8年度の単価で再見積もりを取り直しておくと安心です。
悪質な営業トークへの対処
青梅市の補助金制度を悪用した訪問営業や電話勧誘が報告されています。契約前に営業トークを見極めることが大切です。
- 「青梅市から委託でアンケート調査をしている」と名乗る
- 「先着順なので今日契約を」と急がせる
- 「申請書類はすべて当社で代行します」と全任せを促す
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青梅市の太陽光・蓄電池補助金に関するよくある質問


ここでは、青梅市の補助金や太陽光発電などについて、よくいただく質問にお答えします。
青梅市の太陽光・蓄電池補助金まとめ


青梅市の「住宅用省エネルギー等設備普及促進補助制度」は、令和8年5月7日(木)から受付がスタートします。
青梅市の補助金は先着順で、予算切れになれば受付終了です。
- 太陽光6万円・蓄電池3万円の補助
太陽光1kWあたり1.5万円(上限6万円)、蓄電池1kWhあたり5,000円(上限3万円)の補助になります。セット導入で、青梅市の補助だけで最大9万円です。 - 令和8年度から電子申請がスタート
5月7日(木)9時から手続き可能です。郵送は受付不可で、電子申請または窓口持参のみです。 - 太陽光と蓄電池の連系が必須条件
蓄電池の補助を受けるには、太陽光発電とのセット設置が条件です。太陽光が既設の住宅で蓄電池を追加する場合も対象です。 - 東京都の補助金との併用で最大約159万円
青梅市と東京都の補助金は別枠で受けられます。5kW+8kWhのセット導入なら、合計で最大約159万円の補助が見込めます。



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