土日祝除く 平日10:00~19:00
【2026年最新】XSOL(エクソル)の太陽光は何がすごい?価格・メリット・デメリットを徹底解説


XSOLの太陽光発電は実際どう?
価格はいくら?
知名度が低いけれど大丈夫?
XSOL(エクソル)は、太陽光発電システムの設計・施工・販売・保守まで手掛ける国内企業です。
狭い屋根や複雑な屋根にも設置しやすい「VOLTURBO」や周囲への反射光を抑えた低反射パネルなど、住宅の設置条件に合わせて選べる太陽光パネルを展開しています。
この記事では、XSOLの太陽光パネルの特徴や価格・メリット・デメリット・保証・蓄電池との組み合わせまで、2026年の最新情報をもとにわかりやすく解説します。
XSOLが自宅に合っているのか判断したい方は、ぜひ参考にしてください。


\とりあえず無料で見積もりを依頼してみる!/
見積もり後の契約義務は一切ありません。お気軽にお試しください。
今すぐ、
かんたん無料一括見積もりを
しましょう!
XSOL(エクソル)の太陽光発電とは?


XSOL(エクソル)は、2001年に設立された日本の太陽光発電総合企業です。
住宅用太陽光発電では、太陽光パネルやパワーコンディショナ、蓄電池などを取り扱っており、住宅の屋根形状や設置環境に合わせた太陽光発電システムを展開しています。
特に、狭い屋根にも設置しやすい「VOLTURBO」や、反射光を抑えた低反射(防眩)太陽電池モジュールなど、設置条件に合わせた製品を用意しているのが特徴です。
太陽光パネルの累計出荷量3.9GWを超える実績がある
XSOLは、2026年5月末時点で太陽電池モジュールの累計出荷量3.9GWを突破しています。
また、2019年には太陽光発電業界の団体である太陽光発電協会(JPEA)の理事会社となり、2023年には東芝エネルギーシステムズから住宅太陽光発電事業を承継しています。
2001年の設立から太陽光発電を中心に事業を続けており、累計出荷量や業界での実績を確認できるのも安心できるポイントです。
参考: XSOL公式サイト
XSOLの太陽光パネルのラインナップ・スペック
XSOLでは、高出力・高効率な住宅用太陽電池モジュールのほか、狭い屋根にも設置しやすい「VOLTURBO」、反射光を抑えた「低反射(防眩)太陽電池モジュール」を展開しています。
屋根の広さや形状、周辺環境などに合わせて選べるのが特徴です。
ここでは、XSOLの住宅用太陽光パネルのラインナップを紹介します。
住宅用太陽電池モジュール|高出力・高効率モデル


XSOLの住宅用太陽電池モジュールには、455W・460Wの高出力モデルがあります。
| 型番 | 最大出力 | 変換効率 |
|---|---|---|
| XLN108G-460X | 460W | 23.6% |
| XLN108-455X | 455W | 23.3% |
なかでも新製品の「XLN108G-460X」は、最大出力460W・変換効率23.6%。N型単結晶のハーフカットセルを採用しています。
また、XSOLでは次世代N型TOPConセルの特徴として、従来のP型セルと比べて低照度や高温環境でも発電性能が低下しにくく、経年劣化率も低いことを挙げています。
1枚あたりの出力や発電性能を重視したい場合に検討しやすいモデルです。
VOLTURBO|狭い屋根・複雑な屋根向け


「VOLTURBO」は、高電圧化によって少ない枚数から設置できるコンパクトな太陽光パネルです。
| 型番 | 最大出力 | 変換効率 |
|---|---|---|
| XLN48G-235XV | 235W | 23.5% |
| XLN56-235SC | 235W | 22.0% |
新製品の「XLN48G-235XV」は、235W・変換効率23.5%を実現しています。N型単結晶セルやハーフカットセルを採用しているのも特徴です。
さらに、使用するパワーコンディショナなどの条件を満たせば最少2枚から設置可能です。寄棟屋根などの小さな屋根面も活用しやすく、限られたスペースにできるだけ多くの太陽光パネルを設置したい場合に向いています。
低反射(防眩)太陽電池モジュール|反射光を抑えられる


XSOLでは、周囲への反射光を抑えられる低反射(防眩)太陽電池モジュールも展開しています。
| 型番 | 最大出力 | 変換効率 |
|---|---|---|
| XLN108G-435XA | 435W | 22.3% |
| XLN48G-230XVA | 230W | 23.0% |
| XLN108-435X | 435W | 22.3% |
| XLN56-225SC | 225W | 21.1% |
新製品の「XLN108G-435XA」と「XLN48G-230XVA」には、N型TOPConセルを採用しています。特にコンパクトな「XLN48G-230XVA」は、230Wながら変換効率23.0%です。
また、パネル表面にAG加工を施して光を分散させることで、一般的な同社モジュールと比べて反射光を約90%低減しています。住宅が密集している地域など、周囲への反射光が気になる場合にも検討しやすいモデルです。
XSOLの太陽光発電が選ばれる5つのメリット


XSOLの太陽光発電は、屋根の広さや形状、周辺環境に合わせて、適した太陽光パネルを選びやすいのが特徴です。
また、対象モデルには長期保証が用意されているほか、さまざまな屋根に対応できる施工方法もあります。
XSOLの太陽光発電を選ぶ主なメリットは、以下の5つです。
VOLTURBOなら狭い屋根や複雑な屋根も活用しやすい
XSOLでは、狭い屋根や複雑な形状の屋根向けに「VOLTURBO」を展開しています。
コンパクトで少ない枚数から設置できるため、一般的なサイズのパネルでは活用しにくい小さな屋根面にも設置しやすいのがメリットです。
寄棟屋根など複数の屋根面がある住宅でも、空いているスペースを活用することで、搭載容量を増やせる可能性があります。
そのため、屋根が狭く、十分な容量を設置できるか心配な家庭にも検討しやすいでしょう。
高効率なN型TOPConモデルを選べる
XSOLでは、N型TOPConセルを採用した高効率モデルを選べます。
N型TOPConセルは、従来のP型セルと比べて低照度や高温時でも発電性能が低下しにくく、経年劣化も抑えやすいのが特徴です。
例えば「XLN108G-460X」は変換効率23.6%、「XLN48G-235XV」は23.5%と高い変換効率を実現しています。
すべてのモデルに採用されているわけではありませんが、限られた屋根スペースで発電性能を重視したい場合に選択肢となります。
周囲への反射光を抑えた低反射モデルを選べる
周囲への反射光が気になる場合には、低反射(防眩)太陽電池モジュールを選べるのもXSOLのメリットです。
一般的な太陽光パネルでは、設置する方角や周辺環境によって反射光が近隣住宅へ届くことがあります。
XSOLなら低反射モデルを選択できるため、住宅が密集している地域や、周囲への反射に配慮したい住宅でも導入を検討しやすくなります。
長期保証が用意されている
XSOLの太陽光パネルには、長期間の製品保証・出力保証が用意されています。
新しいN型TOPConモデルなどでは、製品保証25年・出力保証35年が設定されており、長期間使用する太陽光発電だからこそ保証を重視したい方にもメリットがあります。
ただし、保証期間は型番によって異なり、一部モデルは製品保証15年・出力保証30年です。
詳しい保証期間や適用条件については、後ほど「XSOLの太陽光発電の保証・アフターサポート」で解説します。
さまざまな屋根や設置環境に対応しやすい
XSOLでは、住宅の屋根や設置環境に合わせて複数の施工方法を選択できます。
ラックレス方式や縦ラック方式のほか、屋根材に合わせた支持瓦・支持金具・アンカー方式などに対応しています。
さらに、陸屋根や折板屋根、アスファルトシングル、カーポートなどにも対応する施工方法があり、積雪地域向けの仕様も用意されています。
そのため、「自宅の屋根に太陽光発電を設置できるか心配」という場合にも、住宅条件に合わせた設計を検討しやすいのがメリットです。
XSOLの太陽光発電の価格
XSOLの太陽光パネルにはメーカー希望小売価格が設定されています。
ただし、太陽光パネルの価格だけで設置できるわけではありません。 実際の導入費用には、パワーコンディショナや架台などの機器代、施工費なども含まれます。
まずは、XSOLの太陽光パネル本体の価格を見てみましょう。
XSOLの太陽光パネルのメーカー希望小売価格
| 型番 | 出力 | 変換効率 | 希望小売価格(税込) |
|---|---|---|---|
| XLN108G-460X | 460W | 23.6% | 333,960円 |
| XLN48G-235XV | 235W | 23.5% | 170,610円 |
| XLN108G-435XA | 435W | 22.3% | 315,810円 |
| XLN48G-230XVA | 230W | 23.0% | 166,980円 |
※メーカー希望小売価格は太陽電池モジュール1枚あたりの価格です。
例えば、460Wの「XLN108G-460X」は1枚333,960円(税込)ですが、この金額がそのまま実際の販売価格や設置費用になるわけではありません。
参考: XSOL|2026年住宅用太陽光発電システム総合カタログ
実際の設置費用は工事内容によって異なる
太陽光発電の導入には、パネル本体以外にもパワーコンディショナ・架台・配線などの機器代や設置工事費がかかります。
さらに、屋根の形状や設置するパネルの枚数、足場の有無などによっても費用は変わります。
そのため、XSOLの価格を確認するときはパネル1枚の希望小売価格ではなく、必要な機器や工事費を含めた総額で比較することが大切です。
また、同じXSOLの太陽光発電でも施工会社によって見積価格が異なる場合があるため、複数社から見積もりを取り、設置容量や保証内容まで含めて比較するとよいでしょう。
一般的な太陽光発電の設置費用や1kWあたりの価格相場については、以下の記事で詳しく解説しています。


XSOLの太陽光発電の保証・アフターサポート


太陽光発電は長期間使用する設備のため、パネルの性能だけでなく、故障や出力低下に対する保証内容も重要です。
XSOLでは、太陽光パネルの「製品保証」「出力保証」に加えて、太陽光発電システムを対象とした独自の「XSOL保証」も用意しています。
ただし、パネルの型番やシステム構成によって保証期間・対象範囲が異なるため、導入前に確認しておきましょう。
参考: XSOL|保証制度
太陽光パネルは最長25年の製品保証・35年の出力保証
XSOLの太陽光パネルには、製品保証と出力保証が付いています。
製品保証は、設計・製造上の不具合などが発生した場合に修理や代替モジュールの提供を受けられる保証です。一方、出力保証は、パネルの出力がXSOLの定める基準を下回った場合に補償を受けられます。
2026年の主な住宅用モデルの保証期間は以下のとおりです。
| 主な対象モデル | 製品保証 | 出力保証 |
|---|---|---|
| XLN108G-460Xなど | 25年 | 35年 |
| XLN48G-235XVなど | 25年 | 35年 |
| XLN108G-435XAなど | 25年 | 35年 |
| XLN108-455Xなど | 15年 | 30年 |
| XLN56-235SCなど | 15年 | 30年 |
新モデルでは製品保証25年・出力保証35年が用意されていますが、一部モデルは製品保証15年・出力保証30年です。
なお、出力保証は「35年間故障しない」という意味ではありません。XSOLが定める経年出力値を下回った場合に、代替モジュールの提供などを受けられる保証です。また、発電電力量の損失は補償対象外となっています。
太陽光発電システムにもXSOL独自の保証がある
XSOLでは太陽光パネル単体の保証とは別に、50kW未満の太陽光発電システムを対象とした「XSOL保証」を用意しています。
通常のXSOL保証は無償で、対象となる太陽電池モジュールやパワーコンディショナ、接続箱、延長ケーブルなどに不具合や故障が発生した場合、保証規定に基づいて無償修理または代替品への交換を受けられます。
さらに、有償の「XSOLプレミアム保証」を選ぶことで、保証期間を15年に延長し保証内容を充実させることも可能です。
また、保証を受けるには所定の条件を満たしたうえで保証申請が必要です。申請期限なども定められているため、導入時には施工会社へ「どの保証が適用されるのか」「保証申請まで対応してもらえるのか」を確認しておきましょう。
発電量を対象とした保証制度もある
XSOLでは2026年5月から、「経済効果シミュレーション保証」も提供しています。
XSOL NAVIで算出した想定年間発電量を基準として、対象機器の不具合などによって実際の発電量が保証基準を下回った場合、条件を満たせば差額に応じた補償を受けられます。
保証期間は5年間で、対象となるシステムや補償条件が定められているため、利用する場合は事前に確認しておきましょう。
XSOLの太陽光発電のデメリット・注意点


XSOLの太陽光発電にはさまざまなメリットがある一方、導入前に確認しておきたいポイントもあります。
製品や設置条件によって性能・保証内容などが異なるため、自宅に合っているか確認してから選ぶことが大切です。
主なデメリット・注意点は以下の3つです。
大手家電メーカーと比べると知名度が低い
XSOLは太陽光発電を中心に事業を展開しているため、パナソニックやシャープなどの大手家電メーカーと比べると、一般的な知名度は高くありません。
「聞いたことがないメーカーなので大丈夫?」と不安に感じる方もいるでしょう。
ただし、XSOLは2001年設立の国内企業で、太陽光発電システムの設計・施工・販売・保守などを手掛けています。また、公式カタログでは太陽電池モジュールの累計出荷量が3.9GWを超えています。
そのため、知名度だけでなく、太陽光発電分野での実績や製品性能、保証内容も含めて判断しましょう。
参考: XSOL|会社概要
パネルによって性能や保証期間が異なる
XSOLの太陽光パネルは、製品によって出力や変換効率、保証期間が異なります。
高効率なN型TOPConモデルや長期保証の対象となるモデルがある一方、すべての製品が同じ性能・保証内容ではありません。
そのため、見積もりをもらったら採用されている型番とスペック・保証期間をセットで確認しましょう。
屋根によって適したパネルや施工方法が異なる
XSOLは複数のパネルや施工方法に対応していますが、どの組み合わせが適しているかは住宅によって異なります。
屋根の広さや形状、屋根材、方角、周辺環境、積雪などによって、設置できるパネルや容量も変わります。
そのため、価格やパネル単体の性能だけで決めず、自宅にどの製品を何枚設置でき、年間どの程度の発電量を見込めるのかまで確認して比較することが大切です。
XSOLには独自の強みがありますが、メーカーによって価格や発電性能、保証内容などは異なります。
「XSOLが自宅に合っているのか知りたい」「ほかのメーカーとも比較して決めたい」という方は、家庭用太陽光発電のおすすめメーカーを比較した以下の記事も参考にしてみてください。


XSOLの太陽光発電を安く導入する方法


XSOLの太陽光発電は、補助金の活用や施工会社の選び方によって、導入時の負担を抑えられる可能性があります。
少しでも費用を抑えて導入するために、次の3つを確認しておきましょう。
国や自治体の補助金を確認する
太陽光発電の補助金は、メーカー名ではなく、設置する住宅や設備の条件によって対象かどうかが決まります。
条件を満たせば東京都や自治体の補助金を利用できる可能性があります。
| 補助金制度 | 対象住宅 | 補助内容 |
|---|---|---|
| 家庭における太陽光発電導入促進事業 | 新築住宅 | 3.6kW以下:12万円/kW(上限36万円) 3.6kW超:10万円/kW |
| 既存住宅 | 3.75kW以下:15万円/kW(上限45万円) 3.75kW超:12万円/kW | |
| 東京ゼロエミ住宅普及促進事業 | 新築住宅(オール電化) | 3.6kW以下:13万円/kW(上限39万円) 3.6kW超〜50kW未満:11万円/kW |
| 新築住宅(オール電化以外) | 3.6kW以下:12万円/kW(上限36万円) 3.6kW超〜50kW未満:10万円/kW |
例えば、4kW前後の太陽光発電を設置する場合、補助金を活用することで実質負担を抑えられるケースがあります。
また、蓄電池を同時に導入する場合は、DR補助金や東京都の蓄電池補助金を利用できる可能性もあります。
ただし、補助金は年度ごとに金額や受付期間、対象条件が変わるため、導入前に最新情報を確認しておきましょう。
東京都の太陽光発電でもらえる補助金について詳しく知りたい方は、以下の都・区町村別に解説している記事もご覧ください。


複数の施工会社の見積もりを比較する
太陽光発電の実際の提案内容や工事費は施工会社によって異なります。
同じメーカー製品でも、選ぶシリーズ・屋根への設置方法・パワーコンディショナや蓄電池との組み合わせによって総額が変わる場合があります。
そのため、1社だけで決めず、複数社から見積もりを取り、価格・保証・提案内容を比較することが大切です。
- 屋根面積や影の影響に合った提案か
- パワーコンディショナ・蓄電池との組み合わせ
- 製品保証・出力保証・自然災害補償の内容
- 補助金を差し引いた実質負担額
価格だけで判断すると、発電量や保証内容で後悔する可能性があります。検討する際は、長期的な発電メリットや保証内容まで含めて比較しましょう。
東京ECO住まいの窓口なら補助金込みで比較しやすい
「東京ECO住まいの窓口」なら、簡単な入力だけで複数の施工会社へ見積もりを依頼できます。
補助金を含めた実際の導入費用や、屋根条件に合った提案内容を比較しやすいのが特徴です。
- 最短60秒で見積もり依頼が完了
- 条件に合う施工会社を紹介
- 補助金を含めた提案内容を比較できる
- 自宅にいながら複数社の見積もりを確認できる
- 優良業者のみを紹介する仕組み
また、強引な営業を防ぐ仕組みや、業者へのお断り代行などのサポートも用意されています。
東京都では補助金制度が複雑なため、補助金に詳しい施工会社へ相談しながら進めると安心です。
太陽光発電をお得に導入したい方は、補助金を含めた総額を比較してから検討しましょう。
\補助金込みの見積もりを無料で比較!/
今すぐ、
かんたん無料一括見積もりを
しましょう!
蓄電池も検討しているなら同時導入も検討
太陽光発電とあわせて蓄電池も検討している場合は、別々に設置する場合と同時に設置する場合の費用を比較してみましょう。
同時に施工することで、配線やパワーコンディショナなどをまとめて設計でき、住宅によっては足場などの工事費を抑えられる場合があります。
一方、XSOLの蓄電システムは後から増設できるため、必ず同時に導入する必要はありません。
「太陽光のみ」「太陽光+蓄電池」の両方で見積もりを取り、総額を比較して決めるのがおすすめです。
XSOLは蓄電池とのセット・後付けにも対応


XSOLでは、太陽光発電と組み合わせて使えるハイブリッド蓄電システムも取り扱っています。
※XSOLは2026年9月からTesla Powerwall 3の取り扱い開始も発表しています。
蓄電容量は5・10・15kWhから選べるほか、システムを2台併設することで最大30kWhまで拡張可能です。家庭で使う電力量や停電時に備えたい容量などに合わせて選べます。
また、最初は太陽光発電とハイブリッドパワーコンディショナだけを設置し、必要になったタイミングで蓄電池を後付けすることも可能です。ライフスタイルの変化に合わせて容量を増やすこともできます。
そのため、「まずは太陽光発電だけ導入したい」「将来的に蓄電池も検討したい」という家庭にも選択肢になります。
ただし、後付けするにはあらかじめ対応するシステム構成が必要です。将来的に蓄電池を追加する可能性がある場合は、太陽光発電の導入時に施工会社へ伝えておきましょう。
参考: XSOL|ハイブリッド蓄電システム、XSOL|2026年住宅用太陽光発電システム総合カタログ、XSOL公式|2026年9月よりTesla Powerwall 3の取り扱いを開始
XSOLの太陽光発電に関するよくある質問


XSOLの太陽光発電について、よくある質問をまとめました。
XSOLは設置条件に合わせた独自モデルが強み
XSOLは、高い発電性能だけでなく、狭い屋根や複雑な形状の屋根、反射光が気になる住宅など、さまざまな設置条件に対応しやすい太陽光パネルを展開しているメーカーです。
この記事で分かったことをまとめると、以下のとおりです。
- 最大変換効率23%台の高効率モデルを展開している
- 「VOLTURBO」は少ない枚数から設置でき、狭小・複雑な屋根にも対応しやすい
- 反射光を抑えた防眩タイプも選べる
- 太陽光パネルには長期の製品・出力保証が用意されている
- 太陽光発電と蓄電池をセットで導入でき、後付けも検討できる
- 実際の設置価格は容量や工事内容、施工会社によって異なる
- 補助金を利用できれば導入費用を抑えられる可能性がある
特に、屋根の条件から一般的な太陽光パネルでは設置しにくいと感じている方や、発電性能と長期保証の両方を重視したい方は、XSOLを候補に入れてみるとよいでしょう。
ただし、自宅に適した太陽光発電は、屋根の広さや形状、必要な容量、予算などによって異なります。
XSOLだけで決めるのではなく、複数メーカー・施工会社の見積もりを比較し、発電量や設置費用、保証内容まで確認したうえで選ぶことが大切です。
\今すぐ無料で見積もりを依頼してみる!/
見積もり後の契約義務は一切ありません。お気軽にお試しください。
今すぐ、
かんたん無料一括見積もりを
しましょう!
